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東京に訪れる機会が出来たので、ついでにちょっとぶらついてみた。

なんかイベントやってないかなーと、調べたらすぐ国立新美術館のミュシャ展が目にとまった。 

チェコのプラハにあるミュシャ博物館に行って以来、すっかりミュシャのファンになってしまったので、行かない手はない!

と言っても、3月8日~6月5日の特別展なので、東京の人にしてみれば「今更かよ」って話だけど。

しかし、ミュシャ博物館に無かった展示が多めっぽいので、ミュシャマスターに一歩近づける嬉しいチャンス。

結構混むという話があったので「終了に近い平日と言えど、混むに違いない!だってミュシャだからね!」と、念のためネットでチケットを手配した上で来館。

これが正解。

10時の開館早々にチケットを買う行列ができていて、これは何分待ちだったのか知らないけど、さらに既にチケットを持っている人の列が20分待ち。

チケットを買うところから始めていたらどれだけ並ばされたことか。恐ろしい。

ウフィツィやヴァチカンくらいしか長時間並んだことないっての。

ルーヴルやオルセーより並ばされたんじゃないだろうか、特別展だけのチケットなのに。

東京って人多すぎでしょ・・・。

もうこれは予約必須と言ってよいでしょうね。

ネット予約でもQRコードをスキャンしてもらう時に半券はちゃんと貰えるから、オススメ。

ミュシャ博物館と逆で、リトグラフが少なめでスラブ叙事詩がメインといった内容でした。

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入って3つ目のエリアだけは、なんと写真撮影可!

ミュシャ博物館ですらダメだったのに。 (ちなみにミュシャ博物館は180コルナ=当時900円だったけど、こっちは1,600円の入館料。) 

記憶だよりだけど、リトグラフは結構かぶっていたと思うから、ミュシャ博物館に行った事のある人はスラブ叙事詩目当てなら大丈夫。

リトグラフ目当てだったら新鮮味はないでしょう。

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人の頭が写っちゃうのは仕方がない・・・混んでいるから。

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この青緑っぽい色遣いが美しい。

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登場人物が皆カッコイイんだよなぁ・・・。

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まぁ人多すぎで歩きづらかった。

チェコより日本の方が人気あるのか??

見づらかったし、すぐ出てしまうのは惜しいので、もっちろん2周3周しましたよ。

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運良く開催期間中に来れて良かった~。

ミュシャの絵がポスター以外もすごいんだぜって、最早多くの人が知ってしまったわけですよ、これで。

色とか、人体のポーズとか腕の肉感とか、格好良い形の剣とか・・・魅力いっぱいだったな~楽しんじゃったな~。

オススメ!